高速バスで快適に過ごすためにまずマナーを見つめ直してみましょう

高速バスGUIDE

高速バスのマナー

相手のマナーを気にする前に

高速バスは密閉空間で長距離の移動となるため、どうしても周りのマナーなどが気になってしまうことがあります。しかしながら、自身が相手が嫌がる事をしていないとは限りません。複数の具体例を紹介していますので、自身のマナーをまず確認してみましょう。まずは自身からマナーに気をつけることで、快適な高速バスの旅を楽しめるようにしていきましょう。

臭いや音のマナー

高速バスは殆ど密閉空間です。臭いの強い食べ物や飲料を開封することで、その臭いが充満してしまう場合があります。乗り物に弱い人だと、乗り物に乗っている最中に強い臭いで体調を害してしまう可能性があるため、なるべく臭いの強い飲食物を高速バス内で摂るのはやめておくようにしましょう。また、夜間走行中には就寝中の人なども多いため、お喋りや音楽プレイヤーからの音漏れなども気をつけましょう。

リクライニングや体調管理のマナー

夜間運行での消灯時はリクライニングを倒すことになる高速バスが殆どです。松山の高速バスも例外ではなく、中には一斉アナウンスでリクライニングシートを倒す時などもあります。リクライニングシートを倒す際に注意することとしては、後ろの席の人に一声掛けてからリクライニングシートを倒すことで、後ろの席の人とのトラブルを避けることができます。いきなり倒してしまうと相手にぶつかってしまう場合などもあるために注意が必要です。